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ニューヨークのロックの殿堂ロックの殿堂とはアメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド市にある博物館の名称で、ロックンロールで歴史に残るほどの大きな功績を残したミュージシャンらの記録が展示されている。

このロックの殿堂は、毎年表彰されるものであり授賞式もありますが、4大音楽賞の中で唯一中継されていない式典で、ロックの殿堂の建物内部に設置されているモニターでしか見ることができません。4大音楽賞とは、グラミー賞、アメリカン・ミュージックアワード、ビルボード・ミュージックアワード、ロックの殿堂であり、どれも耳にしたことのある賞ではないでしょうか。

さてこのロックの殿堂の博物館ですが、2008年12月にニューヨークに別館が建てられました。エルビス・プレスリーのジャンプスーツや、ブルース・スプリングスティーンの愛車、マドンナの衣装の他、ラモーンズ、ブロンディー、パティ・スミスなどニューヨークをベースに活躍したスーパースターたちの歴史を展示し、音楽の新たなスポットとして人気を集めましたが、2300平方メートルもある敷地であるにも関わらず地下スペースで目につきにくいことなどもあり、たったの1年後の2009年に閉館しました。最後の企画展は、オノ・ヨーコが展示したジョン・レノンの遺品だったといいます。ジョン・レノンがかつて活動していたビートルズもロックの殿堂で1988年に受賞しており、ソロでも1994年に受賞しています。

最後に企画展にふさわしい展示だったのではないでしょうか。