賃貸物件の間取りについて

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賃貸物件というのは、おもにマンションやアパートのものが多いと言えます。そのため、間取りも多様化しており、いざ部屋探しをしようというときに、1DKだ1LDKだと、どれにしようか迷ってしまうこともあるでしょう。日本では、80年代の後半あたりに家族向けの賃貸物件として、2DKの間取りのマンションやアパートが多く建てられたといった名残が現在も残っていると言えます。築年数の経った安いものもありますし、リフォームされて新しく生まれ変わったものもあります。


この2DKの間取りの部屋では、洗濯機が外置きのケースが多いのも特徴でした。最近では家族向けとしては、2LDKが主流となってきているので、洗濯を外に置いているのは、だいたい90年代より前に建てられたのだなと推測することができるのです。そして、部屋はきれいになっていても、2DKの間取りの場合は、建物自体の築年数が経っている可能性も考慮しなければいけません。その点、2LDKの場合は、わりと新しく建てられたものだと考えていいでしょう。

なかにはDKの部分が8畳以上ある場合に、Lもつけて表記しているケースもあります。いずれにせよ、家族で住むのに適していると考えられているのは、寝室を2部屋用意でき、全員でくつろげるリビングがあり、食事をするダイニングもあるからなのです。なかにはリビングで食事をするという家庭もあるでしょう。子供の数が多ければ3LDKというのも必要かもしれませんが、現代の家族構成の多くでは、1部屋余ってしまう計算になるので、物件としてはそれほど数はないのです。