がんの統計

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最新のかん統計を見てみると臓器部位から圧倒的にしめる割合が高いのは男女とも肺です。これは理由はもうお分かりの通りタバコが原因です。タバコによるニコチンが肺を汚染し続け、肺の細胞を破壊し、突然変異を引き起こし肺がんに繋がるのです。


次に多い臓器は胃です。必要以上に脂肪を吸収してしまうことによって、胃に負担をかけ、脂肪が蓄積され、胃潰瘍、最悪、胃がんに発展していくものと推定されます。臓器の部位で肺と胃だけでがんの60%を占めるのです。タバコを節制し、食生活を変えるだけで、発症率を半分近くに下げることが出来ることがわかると思います。

一番発症しやすい年代は80代以上が圧倒的に多いです。次いで70代、60代と減っていき50代以下になると発症率はがくんと減っていきます。このことからわかるのは加齢によって細胞分裂が衰え、十分に機能しなくなってきたところに、細胞の突然変異に襲われ、がんになってしまうというケースが考えられます。加齢から来る発症はある意味、避けられない所があるのが現状のようです。


男女別で死亡数を2009年のデータから比較すると男性が約5000人、女性が約2000人と倍近く男性の死亡率が高いです。これは日頃、社会での仕事のストレスにさらされることが多い男性ならではのデータです。しかしながら、女性の2000人というデータは昔と比べると、やはり2倍以上に増えていることがわかっています。これは女性の社会進出が活発化してきたことが裏づけられるデータといえます。